『スキップとローファー』の花園さくら先生は「さぼり上手」と呼ばれる脇役——でも私は違うと思います。1年次の自己紹介で先生が用意してきた「手作り指名ボックス」の1コマが、彼女の本質を静かに語っています。その証拠を書きました。
物語の中もとうとう3月。みつみちゃん、そろそろ3年生です。早い。 みつみちゃんたちが通うつばめ西高校は3年次から文系・理系に分かれる――というのは、修学旅行でのまこっちゃん談からも類推できるところ。となると、来年度はそれなりに人間関係がシャッフ…
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